ECLAiRER

Consulting組織開発

見えない関係性を紐解き
個人の想いと
組織の意義を重ねる

私たちは『対話』を起点に
過去の正解を手放し
予測不能な未来を
共に創り出す

しなやかな組織への変容を
サポートいたします

成功循環モデル

過去の延長線上に、組織の未来はない

ビジネス環境が予測不可能で不確実に絡み合う現代において、過去の成功パターンや緻密な計画は、かえって変化への適応を遅らせます。

今求められているのは、対処療法的な課題解決や、表面的な制度いじりではありません。

組織に染みついた当たり前や関係性の歪みから目をそらさずに向き合い、正解のない未来に向かって、失敗を恐れず共に試行錯誤していく。

私たちは、『対話』を通じて、その「しなやかで芯のある力」を育むサポートをいたします。

対話

アセスメントによる「深層」の可視化

変革の第一歩は「見えないものを見る」ことから始まります。

人の深層的な価値観や行動の源泉を可視化するアセスメントツールを活用。個人の特性だけでなくチーム全体を俯瞰することで、「なぜズレが起きるのか」「どこに歪みが潜んでいるのか」を客観的なデータとして把握し、対話のための強力な土台を作ります。

対話

3つの変容アプローチ

①氷山の下の「見えない関係性」を紐解く
アセスメントのデータを共通言語とし、水面下にある固定観念や見えないシステムに光を当てます。職場のタブーや葛藤から逃げず、痛みを伴う本音の対話を通じて、真の協力関係を築く土壌を耕します。

②内発的動機と社会的意義を重ねる
一人ひとりが「自分は何を大切に生きたいのか」という自己表現の探求と、組織が「社会に対してどんな価値を約束するのか」という存在意義の探求をリンクさせ、強固な推進力を生み出します。

③過去を手放し、出現しようとする未来を掴む
過去の経験則から答えを導き出すのではなく、一度立ち止まり、深いレベルで現状を「ありのままに観る」プロセスを導入。思考の枠組みを外し、これまでにない革新的なアプローチを創発します。

自律的で生命力溢れる「次世代型の組織」へ

これらのプロセスを経ることで、組織は次のような特性を備えた姿へと変容します。

自律分散的な意思決定
階層的な承認リレーに頼らず、現場のチームや個人が、会社の存在目的に照らして柔軟かつ迅速に意思決定を行います。

ありのままの個性が活きる環境
職場用の仮面を被る必要がなくなり、各人が持つ多様な才能や感情を安心して発揮できる、エネルギーに満ちた組織になります。

進化し続ける目的意識
利益目標の達成だけでなく、「組織が社会のどのような要請に応えようとしているのか」を常に問い続け、環境変化にしなやかに適応します。

こんなニーズにおすすめ

  • 過去の
    成功パターンから
    脱却し
    変化に柔軟に
    対応できる組織
    をつくりたい
  • 表面的な研修や
    制度変更に
    とどまらず
    現場の意識を
    根本から変革したい
  • 部署やメンバー間の
    見えない
    関係性の歪みや
    コミュニケーションの
    ズレを解消したい
  • 「やらされ仕事」
    ではなく
    一人ひとりの
    内発的動機に基づく
    自律的なチーム
    を作りたい
  • 正解のない未来へ
    失敗を恐れず
    挑戦できる
    心理的安全性
    を築きたい
対話

ご支援の流れ

変革は一直線には進みません。私たちは、組織の内面を深く掘り下げ、新たな行動を生み出すプロセスを伴走します。

Step 1. 現状把握と「思い込み」の保留
アセスメントでチームの深層を可視化。客観的なデータ(鏡)を基に、過去の思考パターンを手放し、ありのままの現実と向き合います。

Step 2. 境界を越えた対話と、痛みの受容
壁を超えて本音で聴き合う場をデザイン。対立や違和感を隠さず向き合い、表面的な調和ではない真の協力を築きます。

Step 3. 集合的な直観と、新たな目的の発見
深い内省と対話を通じて、「本当に成し遂げたい未来」を発見。組織の内側から湧き上がるビジョンを共有します。

Step 4. 小さな実験と軌道修正
素早く行動に移し、失敗から学びながら具現化。試行錯誤を繰り返し、未来の組織のあり方を現場に根付かせます。

大切なものは残しつつ
組織をアップデートしませんか?

「どこから手をつければいいかわからない」
「これまでの研修では現場の意識が変わらなかった」

そんなお悩みをお持ちの
経営者・人事責任者の方へ。

まずはチームの
「強み」と「伸びしろ」を洗い出し、
次なるステージへ向けたロードマップを
一緒に描きませんか?

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